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しつけ5カ条

保育園のおたよりでとってもいいことが書いてあったので
書き留めておこうと思います!

目次

しつけ5カ条!

・いたずらは大目にみる
 子どもは「いたずら」「悪いこと」と思ってしていない

・危険なことは短い言葉で簡潔に伝える。
 子どもは目の前のことしか見ていない(全体が見えていない)

・身のまわりのことは「躾」ではなく、待つことが必要!!
 生活習慣として、毎日の繰り返しの中で身につけていく

・子ども同士のトラブルは、子どもの言い分を聞く
 子どもは「自己中心的」。自分しか見ていないのが「当たり前」

・叱った後は優しくフォローする。
 叱りっぱなしはダメ

…戒めを込めて文字起こししてみました(^_^;)

「待つ」のが一番むずかしい!!!!

最近、2歳の娘の自我が芽生えまくって
何でも「自分でしたい!!」というので
待ってあげるのが非常に歯がゆい(*_*;

なかなかほめることが出来ないが

ほめることをすることで
躾がよりよく出来る!

しつけについてのアドバイス

先日、息子の眼のことで視機能評価相談に行ったのですが
その時の先生に子どものしつけについてアドバイスをいただきました。

子どもに対して「良い言葉」「悪い言葉」の割合が5:5だったとしたら
どうしても10:0にしたいですよね?

でも悪い言葉を1つ減らして、その分良い言葉を1つ増やして
良い言葉:悪い言葉=6:4にするだけでも
子どもにとってとてもいいんだとおっしゃっていました。

ついつい子どもにも、そして自分にも
完璧を求めてしまいますが
たった1つなら出来そう!と思えて気が楽になりました。

まず視機能評価相談って何?って思われるかと思いますが

視機能のことについてもまた記事にできたらと思います。

ということで
そうは言ってもなかなか実践するのは難しいですが

たまにこのことを思い出して
子どもたちに笑顔になってもらえたら

それでいいかなと思います(*^^*)

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この記事を書いた人

2児(5歳息子、2歳娘)の母。畑いじりが趣味。イラストを描いたり、書道が好き。

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