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郷土料理「じゃぶ」で高得点いただきました!

「じゃぶ」という料理、聞いたことありますか?

「じゃぶ煮」とも言うそうなんですが
私は夫に会うまでは知りませんでした。

夫の地元の郷土料理で、鶏肉・野菜・豆腐を、醤油と砂糖で煮込んだもので
味付けと具材的には「すき焼き」に近いです。

これがね~めちゃくちゃ美味しんですよ!!

味付けがちょっと難しいんですけど
野菜もたっぷりとれるので知っていて損はない料理です!

目次

じゃぶの材料

  • 鶏もも肉
  • 豆腐(お好みで絹でも木綿でも)
  • ごぼう
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • 糸こんにゃく
  • ねぎ(白ねぎ、青ねぎどちらでも)
  • 醤油
  • 砂糖

例によって分量はザックリです!!
私が分量まで見ない人なので書きません!( ゚Д゚)) アバウト~

お好みでキノコ類を入れても良いらしいです。
何回かお義母さんのじゃぶを食べましたが、この材料がベースだと思われます。

じゃぶの作り方

①材料を切る
鶏肉→一口大、ごぼう→ささがき、にんじん→乱切り、玉ねぎ→薄切り
糸こんにゃく→食べやすい長さに、ねぎ→2~3㎝のぶつ切り
豆腐は切らずにおぼろ豆腐のようにして入れます!

➁鶏肉を油で炒める

③ごぼう・糸こんにゃくを下の方にして入れ、にんじん・玉ねぎ・豆腐を入れます。
豆腐はたくさん(2丁ほど)入れると味を吸うのでより美味しくなりますよ!

④醤油をドボドボっと、砂糖を大さじ6くらいは入れます。
ここで砂糖は怖がらずに入れましょう。
はい出ました、THEアバウト☆
家庭料理なんてそんなもんです。
(いやいや大事な郷土料理の紹介だぞ!)

ここでポイントなのが、水もみりんも入れないこと!

酒は少しなら入れてもいいとのことです。

ちなみに「じゃぶ」という名のの由来は
野菜や豆腐から水がじゃぶじゃぶと溢れ出ることからきているそうです。

水を入れてしまった瞬間、もうそれは「じゃぶ煮」ではなく「じゃぶ似」と化します。

⑤野菜たちが煮込めたら、最後にねぎを入れ、軽く煮たら出来上がりです!

「じゃぶっぽいもの」から、とうとう「じゃぶ」へ!

今まで何回かじゃぶに挑戦してきました。

そのたびに「なんか違うな…」と夫に言われてきました。

ですが今回
「お!!これはじゃぶだ!90点以上はある!!」
と言ってもらえました!!!(´;ω;`)ウゥゥ

失敗してきた過程を思い起こすと
意外とごぼうがアクセントになってるね
と2人で話していました。

今回はじゃがいもを処理したくて入れたら
「じゃがいもを入れることによって味がかわっちゃうんちゃうん。じゃがいもが水吸ってあかんちゃうん」
と小言を言われましたが、味は大丈夫でした。

なんせ夫にとってじゃぶは、子どもの時よくリクエストするくらい好きな料理。

そんなおふくろの味を再現できたのは
ほんとにほんとに嬉しいことでした。

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この記事を書いた人

2児(5歳息子、2歳娘)の母。畑いじりが趣味。イラストを描いたり、書道が好き。

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