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じいじばあばと獣害用の柵を設置!

↑ブログを書く時はテンションを一段回(以上)上げて書くよう心がけています・・・汗
気を抜くと「獣害用の柵を設置する必要性と問題点について」みたいなタイトルや文章になるから。楽しくいこー

他の記事でもカタい言い回しになってしまっているところがあるかと思いますがどうかご了承下さい。

目次

まずは当日の完成形を御覧くださいー

丁度いいサイズの畑スペースが出来上がりました。大満足。そして安心感・・・

写真右側の辺はもうちょっと強化が必要です。この日はひとまずここまで。

強力な助っ人とともに作業開始

当日はじいじとばあばに手伝ってもらいました。
実家は専業ではないけど畑も田んぼもある家だったので、経験者を召喚しました。

経験者の強みは「対策の結果獣にやられた経験がある」ことです。
経験者の力を借りずに、獣にやられまくって経験値を上げていくのも楽しそうですが、先人の知恵はありがたく頂戴します。

じいじ曰く「あいつらは体力と時間だけはあるから頑張って入ってくる」そうです。
時間を費やせるのは大きいな。与えられた1日24時間を生きるためにフルコミットしてくる姿勢はまさに猪突猛進。

最初はこんな状態

柵がめげてます。(訳:こわれてます)
これでは入りたい放題。餌を育てているのと同じですね・・・。

道具をそろえていざ畑へ

農作業といえば軽トラ。
いま一番欲しい車です。ハコバンもいいけどなー。やっぱり軽トラがいい。

あとネコも必須ですね。
この呼び方って全国共通なんでしょうか。ネコとは一輪車のことです。

それでは畑にアサインします。

耕し組と買い出し組に別れて効率よく

ばあば、妻、息子のスリーマンセルで耕し担当。

じいじと僕で柵や杭等の買い出しへ。
耕したり植えたり写真撮ったりしたかったけど、仕方ない・・・。妻に託して我らがコメリへ。

娘は見学です。よく見て覚えておいてね。

予め測っておいた長さにある柵を購入

こんなぐるぐる巻きのフェンスがあるなんてめちゃくちゃありがたい。買うのも楽でした。
1本(30m)あればなんとか足りそう。

高さは1.5m。農家さんに聞いた話だと1.8mはないと鹿に飛び越されるらしい!
猪は地面を掘り、鹿は飛び越えてくる。上からも下からも攻めてくるとは。

昔は柵なんてしなくてよかった

そう、農家さんに聞いた時あらためて思い出しました。
昔はこんなことしてなかった。

いつからだろう鹿や猪が当たり前に畑を荒らすようになったのは。
とはいえ我々も生きていかなくてはいけない。まずは対策をしてからゆっくりと考えよう。

ワイヤーメッシュも買ったよ

杭の代わりとなるポール20本と、ワイヤーメッシュ(1枚500円くらい)も買いました。

そうそうこれこれ、いろんなところで見かけるやつ。
よその畑や田んぼをみるようになってから、この柵が多く使われていると思っていました。

「ワイヤーメッシュ」っていうんだね。かっこいいやん。
実は畑に使う「マルチ」もかっこいいって思ってる。

割とカタカナの道具が多くて、
じいちゃんやばあちゃんが当たり前に「マルチ」みたいなカタカナを多用しているのがギャップがあって好き。

まずはポールを打ち込んで、柵を巻いていく

針金を巻くことすら正解が分からない、これでいいのか・・・?

まずは一定間隔でポールを打ち込んでいきました。
じいじ持参の厳ついハンマーでカンカンカンと。

もともと柵に使われていたトタンは再利用することにしました。
雪や獣の力で竹の杭ごと傾いていたので、それらを起こすようにポールを打ち込みました。

トタンを残した理由は猪対策

周辺をより強固にするためにトタンをおいておこうと思ったのですが、
猪対策という理由の方が重要っぽいです。

猪から野菜が見えてしまうとそれをきっかけに入ってきてしまうので、
目隠しとしてトタンがあったほうがいいそうです。

なるほど。こういった知恵はどんどん反映していこう。

柵の固定作業は2人がかりじゃないとちょっとしんどい

こんな感じで畑を囲うように柵を広げていきました。

一人が柵をサランラップのように広げていって、
もう一人がポールに針金で固定。

柵はまあまあ重たいので、やっぱり二人がかりじゃないときついかな。
助っ人を呼んで本当によかった。大変助かりましたー

この商品は1つ買えば済むし、かさばらなくて使いやすかったです。(もちろんワイヤーメッシュの方が強度があると思います。)

欠点としては芯に近いほどよく絡んでることかな。
ほどくのが難儀で、ちょっと時間がかかりました。

でもこれから改良されていくのかな、期待してますー。

夕方くらいにようやく(ひとまずの)完成

なんとかこの日のうちに畑を囲うことができました。
なんという安心感。

最初にも触れましたが、この写真の右側の辺は強化が必要です。
これでは猪が簡単に潜り入ってくると思います。

とはいえ一安心。
ベースとなる囲いができたので、あとは強化をしていくだけ。

動物がどのように攻めてくるかという情報も大変勉強になりました。
いずれは拡張したいな。まずは身の丈にあったサイズをしっかりと面倒見れるようになってから次のステップにいこう。

やっぱりすごく楽しい。
生きている感じがする。

自給自足の実現はできるかなー。

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